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映画の感想はFilmarksに書くようになりました。

20170408【ジャニーズJr.祭り 追加公演】

 

 

祭り追加公演!しかもSSA!ヤダー売れてる!!決定した時はドンドンパフパフでしたよ!前回は少し不完全燃焼だったのです。もう一度観たいなぁと思っていたところに追加公演!私の心を読んだのね?!クゥ〜〜、やられた!

 

冗談はさておき、ツイッターにしてあった感想メモをロストしてしまったのでその場の感情はすべて過去に置いてきてしまっています。本当にただのメモなので読み物としてのクオリティは期待しないで下さい。

 

そうそう、この公演、デジタルチケットだったんです!ジャニーズでは初の導入ということで。席が当日までわからない!試されてる!!色々トラブルもあったようですが、私はなんとか無事に・・・どころか、めちゃくちゃ席がよかったです。なので大変だった人の気持ちがあまりわからなくて申し訳なかったりはした。

 

追加公演で基本的には横アリ公演と同じなので、SSAでだけの感想を書きます。前記事横アリ公演の感想URLはこちら 

20170325【ジャニーズJr. 祭り】 - blackblank

 

 

 

・OP

ライブスタート、横アリでは一組ずつユニットが登場するパターンでしたが、トラブルで冷え切っていた場内を少しでも盛り上げようと最初から全ユニット登場!あんまり嬉しくねぇ!!!センステにブワワ〜〜と集まり、円になり、一組ずつ円の中心で歌う感じです。他のユニットが歌っているのを見て口パクしていたり踊りを真似したりしているところが観れたのはよかったかな。東京B少年が「ユメタマゴ」を踊るのを真似していたじゅりちゃんが可愛かったです。5歳児ってメモには書いてあった。

 

・IN THE STORM(SixTONES

横アリでは見れなかったインスト!ちょーうれぴー!マンモスウレピー!この曲典型的なジャニーズトンチキソングでああいう大箱ライブにめちゃくちゃ合うはずなのに横アリでやらなかったのは謎ですね。まぁ尺の問題なんだが。

でもラップ聴けなかったからマイナス106846843849点!あそこないとマジダメ!!

 

・バカレアメドレー(Shake it up〜SIX SENSES〜HELL,NO〜愛のコマンド)

キタキタキタキタ━(゚∀゚)━!!!!ついにバカレア懐古曲目!注目すべきはそう、HELL,NO〜愛コマのラップ祭り!スーパーじゅりちゃんタイムです!この瞬間だけはあんな何十人もいるJr.の中でもじゅりちゃんだけが主役だった!!これが観れただけでチケット代なんて実質タダなんですよね!!

 

・ジャニーズメドレー

まずは「愛なんだ」マジで適当に踊るから笑えましたね、というか覚えてないでしょ!w私はそんくらいでいいと思います。w

そして「Venus」のムダなキレ!普段あんなヘニョヘニョなじゅりちゃんですが、Venusだけはなぜかキレ!しかもアクセントが「あ!つ!く!ビーナス!(チャチャ!!)」の「チャチャ!」の部分にあるんですよ。それが面白かったんですね〜実際に観てほしいやつです、文じゃ伝わらねぇw

最後に「Come On A My House」この曲でじゅりちゃんがショタコンを発揮することはあまりにも有名ですが、横アリの時にじゅりちゃんの表情が見える席だったのに対し、この公演ではショタの表情が見える方の席だったのです。あー残念だったね〜と思うでしょ?最高でした。なにが最高かって、顔が見えない分更にキモさが増していたからですよ!!ショタがニコニコじゅりちゃんの方を見る表情だけが見えるんです。当のじゅりちゃんはどんな表情をしているのか………これはもうシュレディンガーの猫!…………という微妙な楽しみ方をしました。

 

・この星のHIKARI(SixTONES

大サビの部分を客に歌わせるという大御所芸をカマすSixTONES!やることのスケールがデカイ!!たくさんの出演者がいる公演ですから、アンチだっているわけですよ。強心臓!私はもちろん全力で歌いましたが、追加公演一発目のこの公演ではあまり声出てませんでした。オーラスまでにはかなり大きな歌声になったようですが。よかったー。でもそうやって客に信頼を寄せてくれることが嬉しかったですね。全力で応えていきたいよ!

 

・$10

ここでやるなんて聞いてないよ!!マジかーーーーーーーーーーーーー!!!最高すぎワロタw

東西の時と同じようにバスケ曲の扱いでしたが。最初のドリブルパフォーマンスらへんでじゅりちゃんがボールを指でくるくる………やだぁイケてる!!あれ嫌いなやついないでしょ…………生ける少女漫画ですね。

じゅりちゃんはダンクの最後のシュート担当だったのですが、この日は決まらず。ゴールにぶら下がって悔しそうに笑っていて、その表情が今も脳裏に焼き付いています。たった一人の男の子の笑い方一つでこんなにも色んな感情が湧いてくるものなのかなぁ。私は戸惑っています。なんかリア恋みたいですがそういうことじゃないんですよね………じゅりちゃんは存在自体が面白いというか、ただ歩いているだけでも飽きることはないんですよね。すぐに新しい面が見えてくる。表情もたくさんあるんです。それも、微妙な表情のレパートリーが多くて。やっぱり人付き合いたくさんやってきた人なんだなぁと感じる。私は一生そういう風にはなれないから羨ましいんだよね。生きてるだけで丸儲け〜みたいなのはこういう人に使う言葉なんだなってわかる。

 

 

こんなもんかな。あとはキンプリのBounce to Nightでリアルに会場が揺れたこと、楽器隊のベースの子のストラップが長くてV系みたいだったこと、相変わらずギターの小川くんがGJだったこと……くらいかな。

 

 

 

この公演での「気づき」

じゅりちゃんはスクリーンと実物とだとまるで人が違う。私は基本的に双眼鏡で見ているんだけど、ソロパートとかでカメラに抜かれる時って、スクリーンで見た方が表情とか鮮明じゃない、だからスクリーン見るんだけど………なんか違うんだよね。違う人としか思えない。当たり前のことなんだが、じゅりちゃんは立体物なのだなと………ちょっと違うか………平面でも盛れる人っているけど、じゅりちゃんは100%違うんだよね〜 ギラギラしてるもん 人として あとはカメラに抜かれる時ってキメちゃうじゃない、あの人らプロだから。その瞬間があまり好きじゃないなぁとも感じた。結局自然体が最高だし、自然体が美しすぎて意識して作られたものがチープに見えて仕方ないという。じゅりちゃんおっそろし。みんなにも生で体験してほしいよマジで

 

まぁ今更やりたくもないジャニヲタしてるくらいだからやばいやつなのは今に始まったことじゃねぇがな。

 

 

そんな感じでポエムやったのでこの記事はおしまい。次の現場は8月〜遠いよ!ムリムリ