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20170103【土竜の唄 香港狂騒曲】

日記 映画

 

 

年明け一発目から、バカな映画を観ました。バカはこの映画にとって、最強の褒め言葉ですね。

 

■ 土竜の唄 香港狂騒曲

 

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はじめから期待していました。面白くないことに。結果ものすごく面白くなかったです。この面白くなさ、期待を裏切らない。良かった。

めちゃくちゃdisってるように聞こえてしまいますが、こういうのがめちゃくちゃ面白かったら私は嫌です。ポップコーンを食べながらボーッと観ていたいんだ。そんな映画。

 

なんだか、エロいシーンやフェティッシュなシーンばかりが印象に残っています。

ストーリーは、潜入捜査官”モグラ”である主人公菊川玲二が挙げようと睨んでいる数奇矢会会長の轟周宝にボディーガードを頼まれるところから始まるのですが…

轟の家にやってきた途端、轟の嫁がマッサージされている現場に遭遇!なかなかセクスィ!唐突にエロ!

そしてその後、娘の轟迦蓮に絡まれます。本田翼です。なんと迦蓮は奇跡の処女!唐突にエロ!処女をもらってくれと騒ぐ!えーまじか!

そんな感じの軽〜いエロが心地よかったです。

あとは胡蜂(フーフォン)の美脚!菜々緒です。チャイニーズマフィアのヒットマンとして登場します。すごい!神キャスティング!最高!

轟周宝が胡蜂に狙われ、玲二と軽く戦うシーンがあるのですが、そこで胡蜂がちょっとだけ「してやられる」んですよね。そこが良かった。フェティッシュですね…あれ?違うのか。ギャグなのか…もうわかんないや。脳が溶けてる。

 

香港についてからのバトルシーンも良かったです。”クレイジーパピヨン”日浦匡也の戦い方はアタマおかしくて最高!敵もキテレツなのですが(ネタバレなので言えない)両者共にキチってました。

タイトルに「香港狂騒曲」とあるのになかなか香港に行かないので、いつ行くんだよ!と叫びたくなりましたw

 

アタマ空っぽにして観る映画です!あまり内容に期待はせず、ポップコーンを食べるべき。楽しめます。

 

そんな感じで、いい映画初めでした!