20170625【Plastic Tree 1997.09.15】

 

 

※単なるまとめです

 

97年にタイムスリップしてきました。

すご〜く楽しみにしていた公演なので、気合い入ってましたね。シスターワンピにロザリオで行きました。正装です。

まずはビジュアル面が衝撃でしたね!昔の格好でやるよー!と話には聞いていましたが、まさか全員そうするなんて………ヴィジュアル系のプロですね!(煽り)

 

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まんまこれでした。ワロタ

ボーカル有村(前列)のビジュアルいいですね!さすがヴィジュアル系!ていうかヴィジュアル系にもいそうでいない感じですよね 密室系には白塗りとかグロい感じの人もいたけど(和の風味強め)こういう英国少年のような装いで顔真っ白ですからねー。初期の歌詞には、思春期のメランコリーでネガティヴでファンタスティック(ファンタジー)な面がつよく現れていたので、このビジュアルは大正解なんでしょうね。有村ワールド。

この赤リボンは20471120のものなんですねー。でも今回のライブではそれのオマージュのように「19970915」と刻まれたリボンをお召しになられていた。うーん。

 

ライブの再現度はかなり高かったと思いますが、昔のライブはMCがほぼなかったそうで。わたしもMCなしを期待していたのですが、毎度想像よりよく喋るプラの皆様のお口がミッフィーになることはありませんでした。ちょっとおもろいことを言ったあと「今日は雰囲気重視のつもりだったのにな……」と。全くその通りですよ。面白いのはいいことですけどねー

とにかくMCと曲との世界観が剥離しまくっていてイマイチハマれませんでした。

周りのお姉さんたちが一曲一曲終わるたび涙を流していて、青春の小箱なのだなぁと感じました。羨ましいなぁ

 

 

 

 

 

20170202 【あーやんの「すまいるピピピ」】

 

 

とても寒い1日。

 

久々のライブに行きました。

2016年12月31日にベルハーを卒業した、柳沢あやのちゃんのソロライブです。

あーやんを見るのも1ヶ月ぶりくらい。

私はあーやんの歌声が大好きなので、ソロをとても楽しみにしていました。早々に見ることができて嬉しかった。

 

■ あーやんの「すまいるピピピ」

in 新宿NAKED LOFT

 

パジャマを着て登場。ヘアバンドが可愛らしい。

 

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最初は弾き語りで2曲

ベルハーの「UNDO」「D.S.P〜だいすぴッ〜」

いきなり好きな曲だったので興奮しました。

「UNDO」は、あーやんにピッタリだと思います。少しウツな曲が似合う!という意見を聞きますが、やっぱりあーやんには可愛らしい曲が似合うと私は思います。でもウツな曲もいい!

ベルハーの曲をあーやんの声でフルコーラス聴けるのはとても贅沢でした。プロデューサーの田中さんがインタビューで「あーやん歌い出しの曲を聴くと、そのままあーやんの声で聴いていたくなることがあった」(かなりザラっと書いています)と答えていました。私も同じ気持ちになることが多々あったのでやはり魅力的な歌声なんだなー。

 

そして三富栄治さん登場。三富さんのギターにのせてベルハーの「いんざれいん、いんざだあく」「或いはドライブミュージック」「鉄の街」

三富栄治さんは、ベルハーのダークな曲を担当してくれているようです。上記以外だと「クロノスの鎌」「無罪:Honeymoon」など。見た目はジョン・レノンみたいでした。物静かそうで、確かにダークな曲を書いてそうだな…とw

この三曲は本当に良かったです。あーやんの歌には他の誰よりも感情が込もっているなと感じます。聴いているほうにも、それはダイレクトに伝わります。感受性が豊かだからこそできることです。同じ曲でも、それによって嬉しい気持ちになったり、悲しい気持ちになったり。

ぶっちゃけ「鉄の街」はベルハーで歌っているのを聴くより好きでした。ベルハーみんなで歌っているのも相当好きなので、かなーり好きってことです。

 

三富さん退場後は後藤まりこさんの「スナメリ」とベルハーの「asthma」

後藤まりこさんの歌はあまり知らないのでアレでしたが、多分本家が歌ったら激情!!みたいになるのでしょう。あーやんverはどちらかといえば死んじゃいそうな感じでした。あとで本家聴いてみます。

 

 

わけあってアンコール前には会場を出てしまったのですが、とてもいいライブでした。

何より、あーやんが嬉しそうなのが良かった。

4月にはシングルを出して、7月には自作曲も発表するそう。ステップアップがはやい!これからも楽しみです!