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映画の感想はFilmarksに書くようになりました。

20170625【Plastic Tree 1997.09.15】

 

 

※単なるまとめです

 

97年にタイムスリップしてきました。

すご〜く楽しみにしていた公演なので、気合い入ってましたね。シスターワンピにロザリオで行きました。正装です。

まずはビジュアル面が衝撃でしたね!昔の格好でやるよー!と話には聞いていましたが、まさか全員そうするなんて………ヴィジュアル系のプロですね!(煽り)

 

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まんまこれでした。ワロタ

ボーカル有村(前列)のビジュアルいいですね!さすがヴィジュアル系!ていうかヴィジュアル系にもいそうでいない感じですよね 密室系には白塗りとかグロい感じの人もいたけど(和の風味強め)こういう英国少年のような装いで顔真っ白ですからねー。初期の歌詞には、思春期のメランコリーでネガティヴでファンタスティック(ファンタジー)な面がつよく現れていたので、このビジュアルは大正解なんでしょうね。有村ワールド。

この赤リボンは20471120のものなんですねー。でも今回のライブではそれのオマージュのように「19970915」と刻まれたリボンをお召しになられていた。うーん。

 

ライブの再現度はかなり高かったと思いますが、昔のライブはMCがほぼなかったそうで。わたしもMCなしを期待していたのですが、毎度想像よりよく喋るプラの皆様のお口がミッフィーになることはありませんでした。ちょっとおもろいことを言ったあと「今日は雰囲気重視のつもりだったのにな……」と。全くその通りですよ。面白いのはいいことですけどねー

とにかくMCと曲との世界観が剥離しまくっていてイマイチハマれませんでした。

周りのお姉さんたちが一曲一曲終わるたび涙を流していて、青春の小箱なのだなぁと感じました。羨ましいなぁ

 

 

 

 

 

20170408【ジャニーズJr.祭り 追加公演】

 

 

祭り追加公演!しかもSSA!ヤダー売れてる!!決定した時はドンドンパフパフでしたよ!前回は少し不完全燃焼だったのです。もう一度観たいなぁと思っていたところに追加公演!私の心を読んだのね?!クゥ〜〜、やられた!

 

冗談はさておき、ツイッターにしてあった感想メモをロストしてしまったのでその場の感情はすべて過去に置いてきてしまっています。本当にただのメモなので読み物としてのクオリティは期待しないで下さい。

 

そうそう、この公演、デジタルチケットだったんです!ジャニーズでは初の導入ということで。席が当日までわからない!試されてる!!色々トラブルもあったようですが、私はなんとか無事に・・・どころか、めちゃくちゃ席がよかったです。なので大変だった人の気持ちがあまりわからなくて申し訳なかったりはした。

 

追加公演で基本的には横アリ公演と同じなので、SSAでだけの感想を書きます。前記事横アリ公演の感想URLはこちら 

20170325【ジャニーズJr. 祭り】 - blackblank

 

 

 

・OP

ライブスタート、横アリでは一組ずつユニットが登場するパターンでしたが、トラブルで冷え切っていた場内を少しでも盛り上げようと最初から全ユニット登場!あんまり嬉しくねぇ!!!センステにブワワ〜〜と集まり、円になり、一組ずつ円の中心で歌う感じです。他のユニットが歌っているのを見て口パクしていたり踊りを真似したりしているところが観れたのはよかったかな。東京B少年が「ユメタマゴ」を踊るのを真似していたじゅりちゃんが可愛かったです。5歳児ってメモには書いてあった。

 

・IN THE STORM(SixTONES

横アリでは見れなかったインスト!ちょーうれぴー!マンモスウレピー!この曲典型的なジャニーズトンチキソングでああいう大箱ライブにめちゃくちゃ合うはずなのに横アリでやらなかったのは謎ですね。まぁ尺の問題なんだが。

でもラップ聴けなかったからマイナス106846843849点!あそこないとマジダメ!!

 

・バカレアメドレー(Shake it up〜SIX SENSES〜HELL,NO〜愛のコマンド)

キタキタキタキタ━(゚∀゚)━!!!!ついにバカレア懐古曲目!注目すべきはそう、HELL,NO〜愛コマのラップ祭り!スーパーじゅりちゃんタイムです!この瞬間だけはあんな何十人もいるJr.の中でもじゅりちゃんだけが主役だった!!これが観れただけでチケット代なんて実質タダなんですよね!!

 

・ジャニーズメドレー

まずは「愛なんだ」マジで適当に踊るから笑えましたね、というか覚えてないでしょ!w私はそんくらいでいいと思います。w

そして「Venus」のムダなキレ!普段あんなヘニョヘニョなじゅりちゃんですが、Venusだけはなぜかキレ!しかもアクセントが「あ!つ!く!ビーナス!(チャチャ!!)」の「チャチャ!」の部分にあるんですよ。それが面白かったんですね〜実際に観てほしいやつです、文じゃ伝わらねぇw

最後に「Come On A My House」この曲でじゅりちゃんがショタコンを発揮することはあまりにも有名ですが、横アリの時にじゅりちゃんの表情が見える席だったのに対し、この公演ではショタの表情が見える方の席だったのです。あー残念だったね〜と思うでしょ?最高でした。なにが最高かって、顔が見えない分更にキモさが増していたからですよ!!ショタがニコニコじゅりちゃんの方を見る表情だけが見えるんです。当のじゅりちゃんはどんな表情をしているのか………これはもうシュレディンガーの猫!…………という微妙な楽しみ方をしました。

 

・この星のHIKARI(SixTONES

大サビの部分を客に歌わせるという大御所芸をカマすSixTONES!やることのスケールがデカイ!!たくさんの出演者がいる公演ですから、アンチだっているわけですよ。強心臓!私はもちろん全力で歌いましたが、追加公演一発目のこの公演ではあまり声出てませんでした。オーラスまでにはかなり大きな歌声になったようですが。よかったー。でもそうやって客に信頼を寄せてくれることが嬉しかったですね。全力で応えていきたいよ!

 

・$10

ここでやるなんて聞いてないよ!!マジかーーーーーーーーーーーーー!!!最高すぎワロタw

東西の時と同じようにバスケ曲の扱いでしたが。最初のドリブルパフォーマンスらへんでじゅりちゃんがボールを指でくるくる………やだぁイケてる!!あれ嫌いなやついないでしょ…………生ける少女漫画ですね。

じゅりちゃんはダンクの最後のシュート担当だったのですが、この日は決まらず。ゴールにぶら下がって悔しそうに笑っていて、その表情が今も脳裏に焼き付いています。たった一人の男の子の笑い方一つでこんなにも色んな感情が湧いてくるものなのかなぁ。私は戸惑っています。なんかリア恋みたいですがそういうことじゃないんですよね………じゅりちゃんは存在自体が面白いというか、ただ歩いているだけでも飽きることはないんですよね。すぐに新しい面が見えてくる。表情もたくさんあるんです。それも、微妙な表情のレパートリーが多くて。やっぱり人付き合いたくさんやってきた人なんだなぁと感じる。私は一生そういう風にはなれないから羨ましいんだよね。生きてるだけで丸儲け〜みたいなのはこういう人に使う言葉なんだなってわかる。

 

 

こんなもんかな。あとはキンプリのBounce to Nightでリアルに会場が揺れたこと、楽器隊のベースの子のストラップが長くてV系みたいだったこと、相変わらずギターの小川くんがGJだったこと……くらいかな。

 

 

 

この公演での「気づき」

じゅりちゃんはスクリーンと実物とだとまるで人が違う。私は基本的に双眼鏡で見ているんだけど、ソロパートとかでカメラに抜かれる時って、スクリーンで見た方が表情とか鮮明じゃない、だからスクリーン見るんだけど………なんか違うんだよね。違う人としか思えない。当たり前のことなんだが、じゅりちゃんは立体物なのだなと………ちょっと違うか………平面でも盛れる人っているけど、じゅりちゃんは100%違うんだよね〜 ギラギラしてるもん 人として あとはカメラに抜かれる時ってキメちゃうじゃない、あの人らプロだから。その瞬間があまり好きじゃないなぁとも感じた。結局自然体が最高だし、自然体が美しすぎて意識して作られたものがチープに見えて仕方ないという。じゅりちゃんおっそろし。みんなにも生で体験してほしいよマジで

 

まぁ今更やりたくもないジャニヲタしてるくらいだからやばいやつなのは今に始まったことじゃねぇがな。

 

 

そんな感じでポエムやったのでこの記事はおしまい。次の現場は8月〜遠いよ!ムリムリ

 

 

 

20170325【ジャニーズJr. 祭り】

 

 

三月も終わりを迎えようとしております。もうすぐ新学期!わーお死にたい!というわけで祭りに行ってきました!祭りです!何の祭りかというと、ジャニーズジュニアの祭りです!へーそうなんだ!で、どんなことするの?盆踊りしたり?屋台が出たり?はたして祭りは死にたさを緩和してくれるのか?さぁ太鼓を打ち鳴らせドンドン!!

 

マジでただのメモなのであまり見る価値ないです!

 

 

 

・OP

さっさと始まるので動揺。L'Arc〜en〜Cielのライブとかに慣れてると開演時間にキッカリ始まることが逆にヤバい気がしてくる。これが普通なのである。ジェシーがなんたらかんたら〜と英語でペロペロっとオープニングコールをしてたね。

 

・OH!サマーKING(Mr.KING

祭りが始まる前から絶対この曲はじまりだと予想してたけど本当にそうだったから笑ってしまった。ぜんぜん夏じゃないけど…キングがそういうなら夏だね!わーい!ビーチ!プール!スイカ!イェーイ!パリピの夏だね!私パリピじゃないけどね!

とりあえず君と僕とを繋いだらラブとラブでスペシャルハートって感じで良かった。

 

・BE CRAZY(SixTONES

おー我が軍じゃん???イントロはバッチリヘドバンしておきましたよ!周りに迷惑にならない程度に。360°銃撃戦はありませんでしたね…なかなかかなしい

じゅりちゃんの髪色がいい感じに赤だし長さもかわゆいしかわゆいしかわゆいです!私も赤にしてくればよかったな!!!!

 

・LIPS(Snow Man)

これを聴いたらヘドバンしたくなっちゃうじゃないですか!八の字ヘドバン!!今回の祭り、思ったよりKAT-TUN曲歌ってないですね。困ったらKAT-TUNみたいなイメージありましたけど私がすと〜んずファンだからかもしんない。

 

・NOT ENOUGH

あっ…???神なのか…??これをやってくれるなんて…?????これ嫌いなヲタクいませんね?????はーいまだまだ足りませ〜〜ん!!!

 

・BYAKUYA(東京B少年)

なんて爽やかなBYAKUYAなのーーー!!!しかしBYAKUYAってどっちかといえば極夜って感じのサウンドですよね…ベルサイユ系VメタルバンドVersaillesがカバーしてほしい曲ナンバーワンです!

 

・FIRE BEAT(HiHi Jet × 東京B少年)

あの、頭振れてなくてかわいいのですが、、、この子達が頭を上手に振れるようになる時までには死にたいですね。

 

Drop the Beat SixTONESSixTONES

この曲の正式名称知らんが………えっとラップなんでないん!!なんでないん!!!なんでないん!!!!死にたさMAX!!!!でもラップがないことによってトンチキ感が減ってたね!!いやラップなきゃダメなんだけど………でもやっぱこれいいっすね、歌い出しのダウナーさが最高でござるな………

 

・Amazing!!!!!!(SixTONES

アッアッアwwwww最高すwwwwwwwなんだけど、横アリは音響があまり良くないので演舞場ほどの感動はなかった。キックの音はよく聴こえるのだが高音がまるでダメ……これでパーフェクト音響だったら1万5000人がSixTONESのファンになってたので仕方ないと思います。ほくじゅりさんの背中合わせで無事心肺が停止。しかしまぁ「絶対裏切らないから」のじゅりちゃんさんがやっべー!!これからも期待を裏切らないでくれ!!おまえがいちばんだよ!!!!

 

・For the Glory(Prince)

楽しすぎワロタwwwwwwwとりあえずブレッブレッwwwブレッブレッwwwブレッブレッwwが最高

 

・NO WAY OUT(Love-Tune

演奏しているのを生で見るの初めてかも知んない。なんだか思ったよりとても良かったし、安井さんがギターボーカルなのも良かった。諸星さんは盛り上げ担当なだけあって盛り上げるのうまいし、顕嵐さんはマジでその辺のバンドにいそうなのでこわいです。祭りに行ってラブトゥンのことがだいぶ好きになりました…。

 

・ヒットソングメドレー

SixTONESがぜんぜん踊れてないというか覚えてなさそうでとてもよかったwとなりで踊っているトラジャはノリノリキレキレウマウマだったので落差がすごくて笑ってしまったwヘラヘラみんなで確認し合うところがちょ〜お可愛かったですね!!

カモナでじゅりちゃんがヴァサきゅんのことをニヤニヤ見つめながら踊ってたのがガチのショタコンみあって怖かったし笑えたし可愛かったですね…

 

・この星のHIKARI(SixTONES

歌が上手いっていいですね………「そんなひとこと〜」でセンステに滑り込むじゅりちゃん…円盤投げでもしているのかい…???うむうむ…かわゆすなぁ………

 

・CALL(Love-Tune

いやほんとこの曲はすごかった!!会場全体がめっちゃ盛り上がってたし、ラブトゥンはのせるのがうまいお人達…すごい!ライブ・アイドルですね。流石です。ライブハウスツアーとかしてくれ〜!!!

 

・バスケ(SixTONES × Snow Man)

この回は成功率めちゃくちゃ低かったです!やっぱ半裸のせいですかね??半裸…半裸あんまり嬉しくないですね…服を着た方がかわいいです…でもじゅりちゃんさんがちょっと太った(標準体型になった)のを見てホッとしつつ悲しみつつですね。健康的なのが一番だと思いますけど………

 

・3秒笑って(ちびジュ)

根がショタコンなので、ありえんニヤニヤしてしまいました………めっちかわゆすwうひょw全員連れて帰りたいですなぁ〜あw

 

世界に一つだけの花

キーボードの作間くん?がうまお。というか小川くんいつもお疲れ様ですっ………尊敬してます。

 

 

ラストはひたすら外周回るじゅりちゃんを双眼鏡で追い回してた感じです。じゅりちゃんファンへの対応が面白いですよね…お友達感覚なのでしょうか…いいですね…とてもかわいいと思います。

 

 

 

1公演しか入ってないのにアホみたいに疲れましたしかわいいしかわいいしかわいいしなので楽しかったような気がします。とりあえず今死にたくないのでいい感じです!祭り最高!毎シーズンやろうぜ!!

 

 

以上です。

 

 

 

20170221【東SixTONES×西関西ジャニーズJr. SHOW合戦】

 

 

行ってきました関ヶ原

島には行かなかったので、5ヶ月ぶりのSixTONESでした。

いますごく苦しいです。なんてったってライブすごい良かったんですよ…

 

SixTONES中心で書きます。

 

・IN THE STORM

いきなりンザストームで心が死にました。いきなり嵐の中ですよ?そんなことルナシーでもしません。いやするかもしれないけど。STORMは名曲です!

そんな感じでババーンと登場、カッコいい?!あれ、カッコいい!!カッコいい!!!思ったよりカッコいい!!!普段カッコ悪いわけじゃないんですよ。でもいつもよりカッコいい!!京本さんが髪の毛短いだけで、なんかすごいカッコいいです。いやほんと京本さん短髪いいですね。骨格がいいんですよ。骨格がいい人は出したほうがいいです。三代目にも勝てそう!!勝負してないね!!!そっか…

SixTONESのファンの歓声は相変わらずヤクザじみているというか盛り上がらなきゃ始まんねぇだろ!!という気負いを感じます。担タレというやつかな。

 

髪の色がみんな違って面白いです。京本さんはピンク、ジェシーは明るい金、慎太郎が暗めの金、高地くんが茶髪、樹くんさんが赤、北斗くんが黒。美容院のカラー見本みたいですね。樹くんさんの赤は少し落ちて若干ピンクブラウンっぽくなってました。今の私と同じなので少し嬉しいな〜

 

個人的には、ラップになるとセンターにスライディングしてくる樹くんがまた見たかったです。ラップも階段降りながらですしね。SixTONESにとってラップは大きな武器ですね。樹くんに「お前がいないと始まらねぇ!」と地下アイドルヲタみたいに叫びたかったです。本当に始まりません。

そんな樹くん、髪の毛が濡れていた。シャワー後かな。それともアレはスタイリングなのかな。最近はああいうちょっと湿った感じが可愛いですよね。NYLONの表紙みたいです。なんて言うスタイルなのかは知りません。

舌をナチュラルに出すのが超いいです。癖ですかね…

また、踊りも省エネで最高に好き。

 

・BIG GAME

関ジュを見るのは初めてでした。誰がいるかとかはわかるんですけど……って大西くん可愛い!声が高い!根がショタコンなので、SixTONESが出ていない時は大西くんばかり見てしまいました。この先もあんな感じなのでしょうか。大人になってほしくないです。

 

Ho!サマー

樹くんが波のように揺れているのですが、0.5倍速で揺れていて笑えました。人生を0.5倍速で生きていそう。でも実際は2倍速で生きていそう。矛盾。

 

・$10

テンダラーやるとかマジィ?!どこの天才がそんなこと考えたんですかぁ〜。似合ってます。「愛さえあれば何も要らないなんて全部ウソさ」…でもぶっちゃけ愛を大事にしてそうですね皆さん。

「これ以上はBang!」の樹さん最高!

 

バスケは何をしてるのかよくわからなかったんですけど、とりあえずアタマのおかしい動きをしていました。でもおかしいのはカラダの方ですね。ボールがどこにあるのかよくわからないくらいです。でも失敗ほぼしてなかったのではないかな?それすらよくわからないのですが、アレでよくバスケができますね…たくさん練習しているんだろうなぁ

 

ここのSixTONESは、宮下公園でした。宮下公園にいました。SixTONES自体が宮下公園って感じです。なんとなくKAT-TUNの系譜っぽい扱いだけど、私はV6の系譜っぽい気がします。V6のファンの方がSixTONESを気に入ってくれそう。あくまで私のイメージです。六本木じゃなくて渋原。ストリート系です。クラブじゃなくて。

 

・I・ZA・NA・I・ZU・KI

いざない。昔から好きな曲です。太古の昔、私がジャニーズの悦びを知ってしまったきっかけはNEWSなので、歌ってくれてとても嬉しかったのです。

袴を着て歌っていました。袴、いい素材って感じでした。語彙力が死んでますね…新橋演舞場だからそこはちゃんとしなきゃね。

袴を着た皆さん麗しかったのですが、松村北斗さんは特に似合っていました。体幹がいいんですよね。和服で毎日過ごしてほしいですが、本人はオサレさんなようなので、普通の服の方がバリエーションあって楽しいか。

ていうか、歌が上手い!きょもジェシ、生ですね。めっちゃ上手いんで逆に笑えました。心の中でです。本家は山下くんのパートなので、余計にそう感じます。山下くんが下手と言っているのではなく、山下くんの歌声は淡々としているので…

樹さんが手を上にあげたり口に寄せたりするだけで心が悲しくなります…何故こんなに切ないのでしょう。折れてしまいそう消えてしまいそう。本人の生命力は高そうなのに、何故こんなことを思うのでしょうか。真顔だと死体みたいで、本当に好きです。ネガティヴな意味ではありません。

 

・愛を叫べ

高地くんの笑顔がいいなぁ〜とかのほほんとしていたらバックの谷村くんが腹筋を攻撃してきました。高地くんに負けず劣らずの笑顔です。背が高く細長い体で、ポンポンを振ります。すごい破壊力。誰がやらせたんだ。チア部のように立膝ついて体をそらしポーズを決めるところで腹筋が死んでしまいました。横のお姉様も爆笑しておりました。あの瞬間、誰も皆谷村くんに夢中だったことでしょう。ほんと誰よりもしゃかりきでフレッシュですね。

高地くんが「僕のお嫁さんになってくださ〜い!」と愛を叫んでいましたが、皆叫びたかったでしょ。高地くんのお嫁さんになりたい人多いと思いますよ。他の子のファンでも…

 

・猫中毒

京本くん、北斗くん、大西くんの三人。これやらせたの誰?可愛すぎない?心が死にました。可愛いには絶対降伏ですね本当に。

ていうか大西くんあざとかわいいし、かわいいし、かわいい。最高。かわいい……それしか言葉が出ません。

本家のテゴマスもウタウマですが、京本くん歌上手くて笑えました。テゴマスはこの曲をコミカルに歌いあげますが、京本くんはウマウマで…自然にウマウマなんですよ、頑張ってるな〜とかじゃなくて。歌が上手い人を見ると笑えてきます。もちろん、心の中でです。アイドルで歌が上手いって珍しいから、笑えてしまうのです…

「ひとりが好き」のパートは北斗くんでした。知ってます。

バックも皆猫耳で、可愛さの暴力でしたね。

 

・Striker

えーと…カッコいいんですけど。ワロタ!カッコよすぎワロタ!!アハハ!!!

この曲の樹くんは、ギャングでした。確か、スカジャンを身につけていたと思います。横須賀のギャングですか?残念、千葉でした。

本家のラップも囁きボイスな感じですが、キスマイのラップはもう少し活気があるのに対し樹くんは無機質でブツブツとしていました。今時っぽくて良かったです。服をめくって腹を見せるの好きですよね。キャー!とかってより、カッコいいっすね!

 

・曲名不明

棒ダンスです。鉄パイプにも見えて興奮しましたが、もっと細くてバトンみたいです。急に中華風になりました。いいです。Your Seed大好きマンなので、これに萌えるのは仕方ないです。静かにバク転し去っていくのがめちゃカッコいいので、それだけ10分くらい見ていたいです。

終盤北斗くんが狂ったように棒を回します。次の孫悟空を狙っているのでしょうか。異常に回すの上手かったです。

 

・コント

コント前に、見学席にSnow Manと顕嵐くん、廉くんが来ていることを室くんが紹介。皆後ろを見るので室くんジェラります。室くんはSnow Manを5人紹介したあと、ふっかの名前が出てこないフリをします。ふっかが何かを叫んでいました。聞こえなかったんですけど。多分名前を叫んでいました。

廉くんの歓声凄かったですね…関西ファンの子的にはめちゃ嬉しいのかな。室くんは、廉くんのことを「永瀬ベンくん」と紹介し笑いをとっていました。

 

コントは、タイトルをつけにくい感じで…えーと、賑やかな一家のドタバタしたとある一日という感じかな。配役は、

室くん:おかあさん

向井くん:おじいちゃん

ジェシー:息子1

樹くん:息子2

慎太郎:息子3(幼稚園児)

西畑くん:お巡りさん

京本くん:ミュージカルスター

高地くん:ミュージカルスターのマネージャー

北斗くん:町一番の美女

大西くん:妖精

 

この日は聞いていたより下ネタが控えめで良かったです。良いのか?わからないが。

全体的に向井くんのボケと室くんのツッコミが冴えまくりで笑(SHOW)合戦という意味では東軍負けていました。関西人流石です。

逆に、ジェシーのボケが意味不明すぎて笑えました。でも、高地くんの天然の方が更に笑えました。お笑いがわからないので、よくわからないタイミングで笑ってしまいます。周りと笑いのタイミングがズレていたので恥ずかしくなってしまいました。

園児似合ってましたね。園児がかぶる黄色い帽子と金髪の相性が最高!

妖精の流星くんは妖精でした。なんの疑いもなく、あれは妖精です。「ごめんなサイコキネシス〜☆」

ミュージカルスター京本くんは、登場して猫中毒をミュージカル風に歌います。猫耳もついています。キャッツですかね。

北斗くんの女装はめちゃくちゃ良かったというか、似合いすぎというか、違和感が仕事をしていませんでした。あんなに可愛いのに樹くんよりデカイところが最高に萌えでした。筆下ろしAVみたいですね。下ネタを自重せずにすみません。だって、自分でスカートめくったりするんだもん…痴女…男は清楚な女が好きという意見が多いのに、自分が女装すると痴女になるのは何故なんでしょう。よくわかりません。笑い方が品のある感じで華麗でしたわ。

樹くんはあまり動きがない感じでした。寂しいけど、可愛かった。園児が室おかあさんのことを「おばあちゃん!」と間違えた流れで、向井おじいちゃんがその場にいない嫁(おばあちゃん)の名前を呟きだし、室くんのお母さんの名前を呟いてボケるのですが、樹くんはそれで爆笑していました。身内ネタで爆笑するところが、マイルドヤンキーっぽくて良い。

 

・Jumpin'up

お馴染みのやつです。「じゅり!じゅり!じゅりじゅりじゅりじゅり!」をやりたかったのですが、この日はきょもラップでした。一度しか入らない予定なので、じゅりラップ聴きたかったのですが…曲始まってすぐ、きょもさんがじゅりさんにそのことを提案するところを目撃しました。

(※追記↑間違いみたいです。じゅりさんから提案したっぽい。すみません><)

(※追記の追記↑きょもさんから提案していたというレポも見たので、もしかしたらあっているかもしれません。私はそう見えました。が、確証がないです。すみません><)

樹くんはそのことを全員に伝えます。ここのやりとりが良かったので嬉しいです。きょもラップ面白かったし。天才ですね。きょもラップを聴いてる間の樹くんは腹抱えて爆笑していて可愛かった。

 

・シャレオツ

きょもさん髪切って帽子が似合う!ヤンキースの黒いキャップを被っていました。可愛い!

上を向く時の樹くん儚可愛いですね。目線使いが上手いな〜

北斗くんインザストームの衣装を着ていますが、さっきの女装との差があまりにもすごくてかなりのショックを受けました。二の腕が鍛わっていて、「あ、男の子だ…」と。男の子ですよ。知ってるんですけど。女装可愛かったなぁ…

 

・この星のHIKARI

スタンドマイク最高!!スタンドマイク大好き!!!「目を逸らす」で後ろを向くところ、キュンときます。目を逸らすという行為自体、最高に萌えなのです。

大サビで高地くんがリズムにのせて笑顔でウンウンしていて可愛らしかった。楽しそうなのが一番です。

 

・HELL,NO〜愛のコマンド

樹くんが階段の頂上に登り、ラップをします。主役は君だ!!!マジカッコよ。ワロタ。

 

・BE CRAZY

この曲ライブで聴くとめちゃアガりますね。

 

・Boys don't stop

りんねくんと本高くん。シンメ!二人で歌うのやばい!この二人好きなので、頑張ってほしいな〜

 

・SAMURAI

関ジュ。この曲を和服で歌うのがポイント高い。侍でしたよ!侍レンジャーという設定で?腰のベルトにたこ焼き書いてあったのがベタで良かった。

侍達は気合いを入れ直すために試練に挑戦。この日は足つぼ縄跳び!ひえ〜

10回飛んで成功するのですが、大西くん足つぼマット乗るとき全然動じてなくて若さを感じました。でも飛んだあとは痛そうで、何やらせてん〜と思いました。

 

・Amazing!!!!!!

SixTONES新曲!やったー!!なんちゅーか無機質なEDMで、K-POPにありそうな感じ。ジャニーズによくある仰々しい音ではなく、もっとハウスっぽいかな。最初が重低音でドーンドーンドーン、サビはメロディのない感じでテレッ…テレッ…テレッ………間奏はトランス系?あんなり覚えていない。この曲最高に良かったし、今までで一番好きです。演出も良かった。みんな揃って後ろに集まった時に糸くずのようなレーザーが6人を照らしたり、白い羽根が降ったり。なんというか、次のステージ行ったなって感じです。

この曲で心が死にましてその後ほぼ上の空でした。

北斗くん完全に二の腕担当ですね。

 

・硝子の少年

イントロの手を回すフリの大西くんが可愛い。落ちた羽根の上で踊るの硝子の少年って感じ。

 

・FIGHT ALL NIGHT

対決とかいうならこれやんなきゃね。セットの階段が廃墟っぽくていい。ラップ対決!向井くんに迫る樹くん。向井くん押され気味!なんか面白い!

 

・SHOW&SHOW

ラストです。ファンサービスしまくり!樹くん、自分のファンを見つけると嬉しそうな顔をするので好きです。他には、高地くんや本高くんが爽やかにお手振りしていて印象的です。

幕が落ちる前、樹くんはずっとピースしてました。私もピースしてました。ピースです。はぁ。

終わっちゃうのかなしかったよ〜

 

 

ノリでバーっと書いちゃいましたけど、ほんとすごいライブで心死んでます。現実が無理!

これからの活躍に期待したいです。 

 

 

 

BEST MOVIE OF 2016

 

 

去年公開の映画、やっと観ようと思っていたものを全て見終わりました。

 

キネ旬みたいなラインナップで今更感ありますが…5つだけ。

 

■怒り

 

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原作は吉田修一の小説。 監督は李相日。

「悪人」と同じです。

原作は読んでいません。

 

あらすじはこのポスターに書いてある通り。画像荒いですが。

舞台は千葉、東京、沖縄。

残忍な夫婦殺人事件から一年後、この3箇所に素性の知れない男が突然現れます。

千葉:漁港で働く父・洋平(渡辺謙)が家出して歌舞伎町の風俗で働いていた娘・愛子(宮崎あおい)を連れ戻すシーンから始まる。連れ戻された愛子は、父と同じ漁港に2ヶ月前から勤める前歴不詳の男・田代(松山ケンイチ)と出会う。

東京:毎日仕事三昧の優馬(妻夫木聡)は、クラブで出会う男と一夜限りの関係を続ける日々。ある日、ヤリ部屋で住所不定の男・直人(綾野剛)と出会う。

沖縄:離島に移り住んできた高校生・泉(広瀬すず)は、同級生・辰哉(佐久本宝)に無人島へ連れて行ってもらう。一人で散策するうち、島に籠るバックパッカー・田中(森山未來)と出会う。

それぞれ出会い親しくなるうちに、疑いが生まれる。

公式HPを参考に書いたので、そちらを見る方が早いかも。

 

見る前は単なるサスペンス・ミステリーと思っていましたが、そういうことじゃないんですよね。

ポスターにもある「あなたを信じたい…」はこの映画のメインテーマだったと思います。これは「自分の愛する人が犯人でないと信じたい…」という意味だけではありません。

千葉にて、父・洋平が娘・愛子を心配するあまり娘の決めたことを信じることができなかったり…

沖縄にて、性的暴力から助けてくれなかった宝に当たる泉(これは少し違うかもしれません。怖かったんだよ、一人にしたからだよという気持ち。でも助けに来てくれるのを信じていたと思います。)

たくさんの「あなたを信じたい…」です。

 

日本アカデミー賞(これが名誉あるかどうかは知らない)にバカスカノミネートされているようですが、納得です。個人的には少し頭の弱そうな愛子を演じた宮崎あおい、衝撃的な性暴力シーンを18で演った広瀬すず、そしてラストシーンのイカれ方から森山未來が良かった。

広瀬すずは本当に凄くて「今までナメててごめんなさい」みたいなコメントを結構見た。本当忘れられないよあのシーン。でもあれ見て興奮したとかいうコメントもたくさん見たのでおいおい…と思った。あくまでフィクションなので、そこらへんはなんとも言えん。

映画として良く出来ていました。過激とはいえ大衆向けだし。観ていない人には是非オススメしたいです。

 

ディストラクション・ベイビーズ

 

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ストーリーなどは特にないと思います。話の動きはもちろんあるのだけど、ストーリーではないかな。ひたすらアクションというか、殴るだけ。アッパーなアクションではなく、殴って殴って殴って…ダウナーです。

しかし、これがめちゃくちゃ面白い!私的には2016年一番面白い映画でした。

まず、主人公の芦原泰良(柳楽優弥)がほとんど喋らないのが良いです。本編中名前の出てくる場面がほぼないので今はじめて役名知りました。

泰良は、喧嘩ばかりしています。喧嘩ばかりしていると聞いて浮かんでくるイメージは、不良映画に出てくる喧嘩番長などです。人と人とのぶつかり合いを喧嘩で解決して、子分に慕われて、さらに強い人と喧嘩して。あの人たちは、喧嘩がめちゃくちゃ好きだと思う。

でも泰良は少し違います。喧嘩が好きなのではなく、喧嘩をしていないと生きていられないのでしょう。傍から見りゃどうみてもキ◯ガイ。地位は欲しくないし、泰良を慕った(気にした)のは弟の将太(村上虹郎)だけだし、子分みたいな存在の北原裕也(菅田将暉)には利用されただけです。「何かしらでビッグになりたい!」って目的に。最近これ言う人多いな…

個人的に好きなのもあり那奈(小松菜奈)は良かった。誘拐され、命令され、ちょっとやらかしたりするのですが、だんだん「どうでも良く」…?違うかな?「投げやりっぽく」…じゃないけど。なっていきます。ここの解釈は人によると思うけど、私には誘拐した二人に恨みがあるようには見えませんでした。いや、誘拐されて恨まないなんていうのはないんだけど、誘拐されたことよりもなによりももう全部どうでもいい!みたいな勢いを感じた。最後には被害者ヅラなのも良かった。いや被害者なんだけどさ。

バイオレンスな映画が平気な人は観ないと損です!ちなみに音楽担当は皆の好きな向井秀徳だよやったね!

 

リップヴァンウィンクルの花嫁

 

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岩井俊二監督。「スワロウテイル」はあまりにも有名ですね。

とても不思議なお話でした。見てるのは映画なんだし、あまりこういうことを考えるべきではないと思っていても「じゃあ何なのか」ということをよく考えてしまいます。「怒り」は「信じたい」ってことだったと思うし。この映画にそれを強いて言うなら「成長」だと思いますが、それはこの映画にとって大事なことではないと思います。つまり何でもない。観て楽しむだけです。

 

三時間もあって、前半と後半大きく内容が違います。前半はメインキャストの真白(Cocco)と七海(黒木華)を繋げるカギとなる「なんでも屋」(綾野剛)との出会いのためにあるような内容です。

正直、前半部分は苦しかった。生徒たちにめちゃくちゃナメられる派遣教師七海。オドオドとしてハッキリ物を言えないので見ていてイライラしてしまいます。もう観るのやめようかとすら思った。堪えたけどね!

とまぁそんな七海がネットで出会った彼氏と簡単に結婚してしまうのですが…なんだかんだあってすぐに離婚しちゃう!まじか教師やめちゃったのに!ってとこまでが前半です。

「なんでも屋」は結婚式に呼ぶ親戚や友人が少なく見栄えがしない!と怒られた七海が代理出席を頼むため紹介してもらうことで出会います。

前半のことはもう思い出したくないので飛ばします。

 

そして後半。仕事のない七海に「なんでも屋」が仕事を紹介します。はじめは結婚式の代理出席のバイト。七海が頼んだものと同じですね。そこで、普段は女優をしている真白と出会います。二人は気が合い、その日は夜まで一緒に遊びました。それっきり特にやりとりはありませんでしたが、次に紹介されたバイトで出会うことになります。それはなんと大きなお屋敷の住み込みメイドのバイトで、報酬は100万円。めっちゃアヤシイ!アヤシイとは思いつつ、再び真白と過ごせることを嬉しく思った七海はこの仕事を引き受けます。

 

この後半部分が素晴らしい!完全に、真白と七海二人だけの世界でした。メイド服を着たまま一緒に買い出しに行って、一緒に寝て………ウェディングドレスを着て二人で踊ったり…急に耽美な感じに。とはいえ、真白の謎も明らかになっていきます。

真白は美しかった。毒のあるタコの水槽に手を突っ込んだり、水槽の前で酒に溺れたり…そう、水槽との相性が良い。

結末もだろうなぁ、って感じで。

後半部分すごく良かった。後半部分だけなら人生の中でもめちゃくちゃいい部類。でも後半だけだとフワフワしちゃうかな。やっぱり前半は必要だったのかな…

観ればわかります系の映画です。

 

■日本で一番悪い奴ら

 

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このシーンはお気に入りです。ラシードの拳銃で遊んでるところですね〜

 

これノンフィクションなんですよね!細かいところは違うと思いますが、2002年の稲葉事件をモチーフにしているらしいです。マジか!壮絶すぎる…

これって有名な事件なのかなぁ。全然知りませんでした。

 

どんな話かというと、主人公の新入り刑事が点数を稼ぐために裏社会に飛び込んでそのままダメになっちゃう〜みたいな。でもこの刑事だけが悪いんじゃなくて、組織的な犯罪です。「日本で一番悪い奴ら」というのは、主人公と周りのS(スパイ)だけではないんですね。

 

印象に残っていること…由貴は可哀想でしたね〜 むしろとっくに別れていたのだと思っていました。というか、別れていてほしかったです。そうしたら、あんな風にはならずに済んだのに。

 

主人公の諸星要一役の綾野剛は、怪演でした。正義感が強く悪を許さないスタンスだった物語冒頭、暴力団と密接になりすぎてヤクザじみてきた中盤、シャブ中になりながら田舎でヘラヘラして過ごす終盤…どれも良かった。特に中盤はめちゃくちゃ怖かったっすね…

 

まあまあ過激だったんでサクッと観れるわけではなさそうですが、オススメです!

 

リリーのすべて / The Danish Girl

 

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むこうでは15年公開ですが、日本では16年でしたので入れてみます。

 

世界ではじめて性別適合手術を受けた人のお話です。

こちらもノンフィクションのようですが、かなり脚色されているよう。まぁこんな綺麗な事実があったら誰も苦労しません。

 

デンマークに住む画家夫婦のお話です。

ある日、妻・ゲルダが制作中の絵のモデルが来られなくなり、脚だけだからと夫・アイナーにモデルをやらせます。はじめは恥ずかしがりつつもドレスを当てたりしてノリノリになってきたアイナー。ゲルダもその姿を気に入ったのか、アイナーを女装させて”リリー”としてパーティーに連れて行きます。みんなにバレないかどうか、やってみたかったんでしょう。

パーティー会場では、バレるどころか美人と好評に。でもリリーは何故かパーティーで男性と親しげな様子。ゲルダとしては、冗談のつもりだったのに。

アイナーはその後もリリーのすがたで過ごしたり、男性と密会したりします。アイナーは「パーティーがキッカケだったわけではなく、昔からそういう気持ちはあったけれど、それをゲルダが具現化した」と言います。

ゲルダは戸惑いました。自分の前では男でいてほしい。今までのようにいてほしい、と。

リリーのすがたでも、ゲルダのことを愛しているアイナー/リリーは葛藤する。すっかり痩せちゃったり、病的な感じに。

そんな姿を見たゲルダは、どうにかしてやりたいと思うようになります。愛した人ですからね。

どの病院へ行ってもアイナーの症状は「精神疾患」としか診断されません。あまり認知されていなかった。

色々な先生に診てもらい、やっと!「病気ではない、アイナー/リリーは正しい」と診断する医者が現れました。

医者は、先例のない性別適合手術の存在を告げ、アイナーは手術を決意します。

 

Wikiを参考に書きました。そちらを見る方が早いかもしれません。

 

まず、ゲルダはよく頑張れたなぁと。やっぱり、いきなりそういうことになったら誰でも戸惑う。愛している人でもね。でもゲルダはリリーが男性と親しくしたり密会したりするのが嫌だったんだと思うな。なんとなくだけど。私ならそうだな。性転換なんかはアイナーがリリーらしく生きるためには仕方なかったと思うし。難しいところですね。

 

映画なので仕方ないんだけど、綺麗でした。当人たちにとっては乗りこえなきゃいけないこととかたくさんあってまぁまぁ大変だろうに。ただ静かで。社会性というよりは、芸術性。家の内装や街の景色。リリーも美しかった。いっそ、けものフレンズを見て語彙がなくなった人のように「きれーい!かわいーい!」と思いながら見るほうが正しい気もしてきます。

幸せになってほしいな。

 

 

以上です。

 

 

 

実は、見たいのまだあるんです。

「二重生活」と「太陽」

でも見たあと絶対ウツ状態になるってわかるんで、躊躇しています。いつかね!

あとは「HiGH&LOW THE MOVIE」早く見たいのでレンタル解禁してください><

 

 

20170202 【あーやんの「すまいるピピピ」】

 

 

とても寒い1日。

 

久々のライブに行きました。

2016年12月31日にベルハーを卒業した、柳沢あやのちゃんのソロライブです。

あーやんを見るのも1ヶ月ぶりくらい。

私はあーやんの歌声が大好きなので、ソロをとても楽しみにしていました。早々に見ることができて嬉しかった。

 

■ あーやんの「すまいるピピピ」

in 新宿NAKED LOFT

 

パジャマを着て登場。ヘアバンドが可愛らしい。

 

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最初は弾き語りで2曲

ベルハーの「UNDO」「D.S.P〜だいすぴッ〜」

いきなり好きな曲だったので興奮しました。

「UNDO」は、あーやんにピッタリだと思います。少しウツな曲が似合う!という意見を聞きますが、やっぱりあーやんには可愛らしい曲が似合うと私は思います。でもウツな曲もいい!

ベルハーの曲をあーやんの声でフルコーラス聴けるのはとても贅沢でした。プロデューサーの田中さんがインタビューで「あーやん歌い出しの曲を聴くと、そのままあーやんの声で聴いていたくなることがあった」(かなりザラっと書いています)と答えていました。私も同じ気持ちになることが多々あったのでやはり魅力的な歌声なんだなー。

 

そして三富栄治さん登場。三富さんのギターにのせてベルハーの「いんざれいん、いんざだあく」「或いはドライブミュージック」「鉄の街」

三富栄治さんは、ベルハーのダークな曲を担当してくれているようです。上記以外だと「クロノスの鎌」「無罪:Honeymoon」など。見た目はジョン・レノンみたいでした。物静かそうで、確かにダークな曲を書いてそうだな…とw

この三曲は本当に良かったです。あーやんの歌には他の誰よりも感情が込もっているなと感じます。聴いているほうにも、それはダイレクトに伝わります。感受性が豊かだからこそできることです。同じ曲でも、それによって嬉しい気持ちになったり、悲しい気持ちになったり。

ぶっちゃけ「鉄の街」はベルハーで歌っているのを聴くより好きでした。ベルハーみんなで歌っているのも相当好きなので、かなーり好きってことです。

 

三富さん退場後は後藤まりこさんの「スナメリ」とベルハーの「asthma」

後藤まりこさんの歌はあまり知らないのでアレでしたが、多分本家が歌ったら激情!!みたいになるのでしょう。あーやんverはどちらかといえば死んじゃいそうな感じでした。あとで本家聴いてみます。

 

 

わけあってアンコール前には会場を出てしまったのですが、とてもいいライブでした。

何より、あーやんが嬉しそうなのが良かった。

4月にはシングルを出して、7月には自作曲も発表するそう。ステップアップがはやい!これからも楽しみです!

 

 

 

20170202【あーやんの「すまいるピピピ」】PHOTOLOG

 

 

あーやんの「すまいるピピピ」@NAKED LOFT

 

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